「ケセラセラ」が私を変えた。乳がんを乗り越えた私が始めた、心と体を取り戻す新しい挑戦
ドラムを叩き、体を動かしながら心と体をリフレッシュ
つらい治療を乗り越えたユミコさんは、今では多少のことではへこたれません。「『ケセラセラ』を演奏したい」と思い立ち、ドラム教室に通い始めました。月2回、45分のレッスンでは、若い男性の先生が楽譜を作成してくれるので、それを見ながら大音量の音楽に合わせてドラムを叩く時間が何よりの発散になっているそうです。
さらに、「毎日、運動系のメニューを1つやる」と決め、週に2回はヨガ教室、週に1回はエアロビクス教室にも通い始めました。
病気になる前はSNSに触れることもなかったユミコさんですが、Mrs. GREEN APPLEの情報を追いたい一心でインスタグラムをインストールし、X(旧Twitter)のアカウントも開設。YouTubeも見るようになったといいます。
「新婚以来初めて」の穏やかな時間 次ページ
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク














