40・50代の目元が老けて見えるのはアイライナーのせい?オバ見えアイライナーの特徴
オバ見えするアイラインの引き方
(1)ダークカラーのアイライナーで目の周りをぐるりと囲む
目元を引き締めようとしてダークカラーのアイライナーで目の周りをぐるりと囲みたくなるかもしれません。けれど、これは逆効果。目元に影を作ったり、古臭く見えたりしてオバ見えすることに。
(2)太く引く
アイラインを太く引くと、目ヂカラがアップするように思えるかもしれません。けれど、これも逆効果。アイラインを太く入れると目が小さく見え、目ヂカラがダウンでオバ見えする可能性があります。下まつ毛がまだらに生えていて埋めたい場合には、ダークカラーではなく、グレージュやカーキなど抜け感が出るカラーライナーを使うのがおすすめです。
(3)大胆に、あるいは、長く跳ね上げる
リキッドライナーを使ったときは、跳ね上げるのが数年前までは鉄板メイクだったかと思います。しかも跳ね上げ部分を長くしたり、大胆に跳ね上げたりすることで目元の印象を高めるメイクも過去に流行りました。けれど、目のフレームに沿ってフェイドアウトしたほうが今っぽい印象に。そのため、大胆な跳ね上げや長く跳ね上げるメイクはオバ見えする可能性大です。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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