「凡人が東大に合格する勉強方法」を誰にでも分かるように説明すると、それは人間関係のようなもので
「たった1年で、東大に受かった」おじさんの話
1年くらい前に、1年間勉強して東大に受かったおじさんのインタビュー記事を読んだ。
仕事との兼ね合いや勉強を始めたばかりの頃の取り組み方が書かれていたが、ぼくやぼくの同級生は嘘があると思っている。
0から勉強を始めて1年では受からないからだ。
仕事で教育に携わっているとか、元々東大卒であるとか、それ以前に一部の科目を継続して勉強していたなら可能性があるが、
下地がないところから始めて1年で受かることはない。
筑駒や開成、桜蔭の生徒だって落ちることがあるのだ。簡単か難しいかは人それぞれだが、そんなに短期間で習得できない。
岡田康志くらいの天才だったら1年でも受かるだろうが、それほどの天才は大学受験で第一志望に進学し、社会で十分に才能を開花させているので40歳を超えて東大を受けない。
おじさんを責めているわけではないが、世の中の受験生やその両親には、1年で受かったというおじさんが存在すると思って油断しないでほしいのだ。
▶「3年で」合格する勉強法を教えます
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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