「東大生って社会性ないよね」は誤解です!教授を手のひらで転がす学生の処世術とは
リアペで媚を売る東大生。「それって本音?」
リアクションペーパー(通称リアぺ)を書かせる授業では、リアペが出席確認の代わりとなることが多い。
書くだけでいいもの、内容によって点数が上下するもの、その点数の幅が明らかでないものなど、設定は多様だ。
おそらく学生の多くは、授業に肯定的な意見を述べるだろう。
わざわざ否定して、自分の点数を下げる必要がない。
先生の発言に疑問を持った場合、的確に敬意と論拠を持って指摘すれば授業で取り上げられ、一定の評価を受けることがあるが、解像度が低く、論拠に乏しければ一蹴されるだろう。
大学受験や定期試験では、出題者の意図を読み取って答案を作成することがあり、「こういう風に答えて欲しいんだろうな」と考える。このため必然的に出題者に対して肯定的な答案になる。
リアペにおいても同様の傾向は見られる。
▶「教授を転がす」東大生の処世術
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















