20年後、勝ち組になるのは「不登校の子」?これからの時代を生きる子どもに「本当に必要な能力」とは【ホリエモンによる令和の教育論】
「失敗した計画も多いが、成功したプロジェクトのほうが数多い。今でも僕は面白いことを思いついた瞬間、真っ先に手を挙げる人生を歩んでいる」
先の見えない時代の中で、「行動力」が重要なのだとしたら、失敗はつきもの。そのときに「人に頼れる力」は今後一層重要になるという話にも納得です。
堀江氏は、社会で通用するためのこういった「人間力は、むしろ学校以外で育つ」と言います。
「大事なのは、さまざまな人々と出会い、コミュニケーションを取って行動に移していくこと。そのために子どもの頃から、学校外での出会いこそ広げていくべきだろう。オルタナティブスクールでも、地域社会でもいい。
さらに言えば、オンラインでの人付き合いも積極的にしていくべきだ。オンラインでなら、外国に住む人と仲良くなることもできるし、年の離れた友人だってできる。むしろ学校の外で自由な友人関係を築いたり、オンラインゲーム上の友だちができたりするほうが、新時代を生き抜く頭脳を育むことにつながるだろう」
堀江氏の「これからの子どもに必要な力」を振り返ると、それはもやは公教育だけでつけられる力とは思えません。不登校児がオルタナティブスクールなどで新しい教育を受けたり、学校に行かない時間を様々な学びや体験をする時間にかえられたとしたら、それは未来を生き抜く力に十分なり得るのではないでしょうか。
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堀江貴文(ホリエタカフミ)
1972年10月29日、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。 現在はロケット開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙する等 様々な分野で活動する。
会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。 http://salon.horiemon.com
著書
『金を使うならカラダに使え。』『ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち』『2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』など 。その他詳細はhttps://zeroichi.media/
X アカウント @takapon_jp
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