【堀江貴文が断言!】「ホワイトカラーの仕事のうち9割は、生成AIに奪われる!?」これからの時代、子どもたちが持つべき強みは「学歴」なんかではなく
「好き」はどんなニッチなテーマでもいい。インターネットで市場は世界規模に
「好き」を極めて仕事にすることについて、堀江氏が作った有料の会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」での例をあげて、こう語っています。
「HIUにも、『ニート女子ですが、トライアスロンに初挑戦するので応援してください』と言うだけで、15万円も集めた子がいる。現在進行中の宇宙開発プロジェクトで、『ロケットの打ち上げボタンを押すことができる権利』をクラウドファンディング(クラファン)で1000万円で提示したところ、ノリで1000万円を出してくれた人もいる。
僕に言わせれば、こういった自分がやりたいこと、楽しいと思うことでお金を得ることだって、立派な仕事のひとつだ。
こうして、好きなこと、楽しいことでお金を得ようとするとき、メジャーなことよりもニッチなことのほうが、ライバルは少ないし差別化も楽だ」
ニッチなことでもいいと言うと「『ニッチなら市場が小さいのでは?』と心配する人もいるかもしれないが、それは杞憂だ」と言います。
「インターネットの出現により、世の中は極端に狭くなっている。たとえニッチな市場であっても、世界規模で見れば大きな市場規模となるのだから、むしろチャンスしかない」
▶AI時代に仕事を選ぶ基準は
この記事は
田村明子
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