目じり以外がヤバい!40代が一気にオバ見えする密かなシワ3つ
2:シワがあると疲れた印象にも見えやすい「目もと」
目尻側や“涙袋”付近など、目もとにシワ感があるとグッと老けた印象が加速するのは、言わずもがな。疲れた印象にも見えやすく、いずれにせよ女性にとっては名誉な印象にはなりにくい部分です。
年齢を重ねるごとに、目もとのシワに頭を抱える女性は増えますが、40代ではクッキリとしたシワというよりも、細かな線のようなシワが気になっているケースが多いかもしれません。
目もとの皮膚は繊細。ですが、こちらも首同様に紫外線や乾燥によってシワが加速するので、オバサン見えを防ぐなら丁寧なお手入れがマストです。
また、メイクでシワっぽさをフォローするのであれば、セラミドやヒアルロン酸などの保湿力が高い成分の入ったクリームを塗った上からファンデーションを薄めにオンしてみてください。クリームとファンデーションが密着してシワ感を目立ちにくくすると同時に、日中の保湿ケアも叶いやすいです。
3:スマホを扱っているときにも他人の視界に入る「手の甲」
手もとは、なにかと人目につく部分。職場で書類を渡すシーンだけでなく、スマホを扱っているときなども他人の視界に入っています。だからこそ、手の甲にシワっぽさがあると「この人、老けてるよなぁ」という印象にもなりやすいパーツ。
手の甲は、年間を通してハンドクリームでお手入れしている女性も多いはずですが、シワ対策を視野に入れるなら、保湿だけでなく紫外線対策も怠るべきではありません。
UVカット成分が入ったハンドクリームを使うと、日焼け止めとハンドクリームを別々に使う必要もなく、日中の時短お手入れにも。
また、すでにできてしまっているシワをごまかす際には、上質な植物性オイルを軽くすり込んでおくと、ふっくらとした甲を演出しやすいです。
デイリーのお手入れを欠かしていなくとも、ちょっとしたパーツがシワシワになっていると、周囲の人の感想はときに辛辣なものに。春先からは紫外線の量が増えますので、これまで以上に紫外線対策に注力していく心がけが、シワシワパーツの回避にも欠かせません。
できてしまったシワは、時短でケア&ごまかしをしつつ、この春もみずみずしい印象で若見えを狙ってみて!
■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら
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