【万博レポ】「クウェート館」を2時間待ってでも見たい理由。砂漠、星空、そしてクウェートグルメ!
いよいよラストの大阪万博。「見逃したくない」パビリオンについて、改めてご紹介します! この記事では、多くの来訪者が絶賛する中東の国、クウェートのパビリオンに関して。
前編『【万博レポ】いちばん楽しめた!の声もある「クウェート館」。ウワサの「砂」もすごいけれど、圧巻は「星空」そして「グルメ」!』に続く後編です。
エレガントな休憩所を経て、圧巻のプラネタリウムへ!
オアシスをイメージしたという休憩スペース。ちょっとした部分に感じるエレガントさが布のドレープの隙間から注ぐ光を見上げながらちょっと休憩すると、お隣のゾーンはいよいよプラネタリウム!
ホールクラスの広い空間、砂山をイメージしたスペースに寝っ転がって天井を眺めます。砂漠は水蒸気がない分だけ星空が美しいとよく聞きますが、それを体験するわけですね!
プログラムがスタートすると、頭上には満天の星が。

これは星座の解説などお勉強のプログラムではなく、リラクゼーションのプログラム。ですから星の海を悠々と泳ぐクジラや、

フィールドを駆け巡るサッカー選手など、クウェートにまつわるさまざまなアイコンが登場します。約5分ほどの星空体験にすっかりリラックス!
クウェート館に来たら絶対寄って!レストランSIDRA
おまちかねのお夕飯を併設のレストラン「سِدْرَة(シドラ)」でいただきます。シドラとは、イスラム教の聖典・クルアーン(コーラン)に登場する「聖木」のことだそう。パビリオン右手の階段を上がったところにありますが、比較的回転がよいため「待てば入れる」こともあるそうですから、ぜひ記念に立ち寄ってほしいレストランです。
メイン料理は3タイプ。お肉料理は1つのお皿にお肉、お米、トマトソースが載って出てきます。

チキンマクブース 3820円 マクブースとは、鶏肉、羊肉や魚などを数種類の香辛料で味付けしたアラビア風の炊き込みご飯のこと。トマトソースもついていますが、実はご飯にかけて食べるものだそうです。

ラムマクブース 3820円 こちらはラムのマクブース。ラムとしては臭みがないのが素晴らしいポイントですね!

マラク・バミア 3820円 同 これは私が一番気に入ったプレート。オクラとトマトのさらりとしたカレーです。

デーツフリードカプチーノ 950円 これもまた、意外な味。デーツが好きならたまらないと思います。

クウェート・レモネード 1100円 甘くないのがポイントのレモネードです。すっきりと、いつまでも飲める味!

エルバ 1500円 この、ちょっと硬いプリンをとっても楽しみにしていました。口に運ぶとしっかりとした歯ごたえのある、ほのかにシナモンなどスパイスの香プリン。これを食べるためだけに通う人もいると聞きますが、納得のスイーツ!
いかがでしょうか。クウェート館、まだいける人も、いったひとも、今回は時間が足りない人も、クウェートがぐんと身近になる体験ですよね!
つづき>>>【万博レポ】いちばん楽しめた!の声もある「クウェート館」。ウワサの「砂」もすごいけれど、圧巻は「星空」そして「グルメ」!
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