東大生ってやっぱりスゴイ!些細なことも議論の対象に。テーマは「学生のベストなチーム編成」、あなたならどう考える?
「みんなやる気すごいよね。さんきゅうは優勝とか狙ってる?正直、俺はそういう感じじゃないんだよね。今後、チームになったらチームメイトに迷惑かけるかもしれない」
横でその話を聞いていた2年生が言った。
「それぞれの向き合い方があるから、気にしなくていいと思うよ。自分がやれる分だけやればいいんだよ。もちろん、やるって言ったのにやらなかったり、期日を守らなかったりしたら、不誠実だなって思うよ。でも、最初から、そんなに頑張れないんだって言ってくれたら、覚悟してるから大丈夫だよ。」
ぼくはただただ天井を見つめていた。相談者は安心したように笑って、自分の部屋に戻っていった。
2年生が筆者の枕元ににじり寄って言った。
「チーム編成の話を聞いて思ったんだけど、やる気のない人とやる気のある人を一つのチームにすると、彼みたいな優しくてやる気のない人にとって非常にストレスになるんじゃないかな。むしろ、やる気のない人で5人チームを作った方がいいんじゃないかな。プログラムはまだ3ヶ月以上あって、やる気のある人たちは今から作業を進めるけれど、やる気がなければ、もっとギリギリになってから短い時間で全集中で頑張る方法もあるじゃない。それでとても良いパフォーマンスが出るかもしれない。同じ方向を同じ速さで歩めないことが最も良くないから、混在させるより、偏らせた方がいいと思うんだよね。さんきゅうもそう思うでしょ?」
ぼくはただただ天井を見つめていた。2年生は微笑みを浮かべて去っていった。
そのままうとうとしていると誰かが部屋の隅で囁いている。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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