肌年齢マイナス14歳美容のプロが本当に続けて良かった美容法とは?
30代半ばの頃デパートのコスメカウンターで、50代向けの最高級スキンケアラインを勧められるほど老け肌でした。上の画像は39歳の頃のすっぴん画像ですが、それ以前のものが手元にないだけで、これよりももっと老けていました。
現在の画像も39歳の画像もiPhoneで撮影したものですが、カメラの性能が格段に向上したことを差し引いても、老け肌だった頃は顔全体のトーンがかなり暗く、部分的に角質などが溜まった状態が確認できるはず。
また、目元や口角がひどくくすんでいたので、淡い色のアイシャドウやリップは使えませんでした。さらに、頬がたるみ、今よりもかなり低い位置に頬のトップがあり、ほうれい線も長く深く刻まれていました。
現在は、39歳の頃にはなかった肝斑や赤みが頬にうっすらあるものの、ツヤ感といい、頬の位置、ほうれい線の状態といい明らかに見た目印象も巻き戻されていると自負しています。これだけの変化を10年近くかけて、美容医療なしのほぼセルフケアでコツコツ叶えてきました。
取り組んできたのは、スキンケアだけでなく、生活習慣の見直しや食事の内容、頭皮ケア、ボディメンテナンスなど多岐に及びます。しかし、知識と経験を手にした今、最初のアクションは、老け肌につながる習慣を見直すことから始めることがベストだと感じています。
▶スキンケアで続けてきた良かったのは、毎朝の習慣にしているアレ
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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