「ほうれい線の原因が判明!」やめたら「巻き戻し美容」が進んだ。40代からの「老け見え」を防ぐ生活習慣とは?
やめてよかった生活習慣4つとは?
(1)片側だけに負担をかける癖をやめた
バッグの持ち方、軸足、噛み癖、寝姿勢など、自分では気がつかない癖が誰にでもあるもの。筆者の場合右側を下にしなければ眠ることができず、この癖を10年以上続けていました。その結果右側の頬骨の位置が左側よりも下がり、左の頬は重力の関係もあって垂れてほうれい線が深く長く刻まれていました。
今もまだその名残はありますが、U字型の抱き枕を買って仰向けで眠れる時間を長くすることに成功しました。また、右側ばかりで噛んでいたのは、左側の歯に違和感があったから。歯科医院に行って不具合を治療して左側で違和感なく噛めるように整えました。
軸足は簡単に変えられるものではありませんが、普段うまく使えていない左側の足のエクササイズの回数を多くすることで、筋力を強化するなどできるだけ左右差をなくす努力をしています。バッグはリュックにするのが理想ですが、好きではないものを無理に取り入れるのはストレスになります。そのため、バッグの持ち手を意識して変えてどちらの手も使うように心がけています。
▶美容雑誌やSNSでよく見るあれもNG!?
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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