実録「口に出した瞬間破局した」40代・50代のヒドすぎる捨てゼリフ
「今まで我慢してきたのに!」
・「元カノとは食の好みが違って、外食ではたまに揉めました。すぐに不機嫌になるのが嫌でほとんどこっちが折れてきたのに、ある日『今まで我慢してきたのにちっとも変わってくれない』と言われ唖然。もう無理と思って別れました」(36歳/公務員)
・「アラフォーの元カノは運転が苦手で、いつも俺がハンドルを握っていました。遠出のデートで疲れたとき、運転してとお願いしたら断られてケンカに。『あなたの下手な運転にずっと我慢してきたのに!』と言われた瞬間、スッと心が冷めました」(39歳/教員)
★ 多く聞かれたのが、「今まで我慢してきたのに」「こっちも我慢しているのに」など、一方的な苦労を押し付けられる言葉でした。
これまでの気遣いが届いていなかったと感じるのは、男性にとって悲しいこと。プライドが傷つけられるより、人間性が合わないことのほうがショックが大きいと感じる男性も大勢います。
ケンカのときになって不満を持ち出されても、信頼されていなかったと感じれば愛情も冷めるもの。女性は「私だって」と思うかもしれませんが、男性にしてみれば「お互いさま」です。
お付き合いは常に対等であることを、もう一度考えてみたいですね。
男性が何より嫌がるのは、自分の気持ちをないがしろにされることです。
愛する女性だからこそ折れるときもあり、心を配るときもあるのに、それを否定される言葉は一番傷つきます。
実際に自分も言われたら嫌だなと感じることは、くれぐれも口に出さないことが良いお付き合いの秘訣ですね。
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