「桜蔭」と「東大」の共通点。「知能にいい影響を与えるのではないか」。東大生が「力を入れるべき」と断言する科目とは?
吉本興業で芸人をしています。さんきゅう倉田です。
3年間勉強して東京大学文科ニ類に合格しました。吉本の同期にはニューヨークや横澤夏子など能力が高い人格者が揃っていて、「華の15期」などと呼ばれた時期もあります。
彼らをよそに、ぼくは劇場で特別な結果を出すことはなく、税金の勉強をしたり、講演会をやったり、書籍を出したりして芸人としての生き方を変えていきました。
そんな中でぼくが行った最も面白いボケが「東京大学合格」です。
これはだいぶ面白い。
芸人としてもタレントとしても、対局に位置する行動です。
東大合格後から、ぼくは受験に興味を持ち大学受験や中学受験の情報に傾倒していきます。
時にはインタビューを実施し、これまでの人生で見聞きすることがなかった進学校の内情を蒐集しています。
今回は「女子御三家」と称され、その中でも別格、桜蔭中学校・高等学校卒業生に話を聞きました。
桜蔭出身の友人は現役で合格した。いつ自分が賢いと気づいたのか聞くと、「賢いと思ったことはない」と答えた。
ただ「おりこう」だったらしい。
学校の授業では積極的に手を挙げ、成績も良かったそうだ。
両親の勧めでSAPIXの入塾テストを受けたときは、まさか自分が下から3番目のクラスに入るとは思わなかった。
しかし、塾で実施される毎月のテストに向けて、しっかりと対策したことで順当にクラスを上げていき、5年生の頃には上の方のクラスに所属していた。
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