東大でもタイマーが流行の兆し!勉強や仕事の効率が一気に上がる「ポモポモ」とは何か
学校では体育、礼法、美術を楽しみ勉強は塾に任せる
桜蔭は鉄緑会の指定校なので、入塾試験が免除になる。そのため多くの生徒が鉄緑会に通う。
都心出身の東大生の大部分が鉄緑会のお世話になっており、授業やテキストのレベルは群を抜いている。
鉄緑会のテキストと東大入試の過去問解説は他の大手予備校を圧倒していて、生徒の学力が伸びるのも頷ける。
なお別の友人が鉄緑会の講師として働いていたが、時給は7,500円だった。
鉄緑会の授業の進行は桜蔭より早い。だから学校ではタイマーを押して内職をするし、授業を楽しむ機会も減ってしまう。その分、体育や礼法に興じる。
これほどタイマーを活用していた友人も今はタイマーを使わない。
東大に入ってからは以前のような学習量が必要がないようだ。
ただポモドーロタイマーは使っている。
ポモドーロテクニックを実践できるタイマーで、25分と5分のサイクルでアラームが鳴る。集中する時間と短い休憩を繰り返すことで生産性を上げる仕組みとなっている。
先日会った起業に向けて準備している東大生数名も「ポモポモ」言っていたので、東大で流行っているのかもしれない。
▶他の生徒と勉強で差をつけるためのコツ
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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