【女性用風俗】セラピストといよいよ対面!そして聞いた彼のホンネ「意外と見られているアノ部分」と「女風を使うときに気をつけて欲しいこと」は

2026.01.01 LOVE

オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ! 本シリーズ「ドーピング美人道」では、プロスポーツ選手の「元」妻でインフルエンサーのプリオさんが、友人のピーコに勧められ、女性用風俗に行ってみた話が大反響でした。

(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年6月8日 記事は取材時の状況です)

ただの体験記だけではない、ロジカルな分析に基づく「美人錬成技術=ドーピング美人道」なお話でもありました!

<<この記事の前編 「女性用風俗」を友人に勧められた私。悩んだ末に予約したら、思いもかけない自分の本当の姿が見えた

【ドーピング美人道】

セラピストといよいよ対面。ホテルの部屋で行ったことは

一番気になるポイントですよね。部屋で行われたことをまとめてみました。

【ホテルでの待ち時間】

女性用風俗では外で待ち合わせて一緒にホテルに行くパターン。もしくはホテルに先にチェックインし後からセラピストが来るパターンが選べるようです。

わたしは外を一緒に歩きたい気持ちはないため、ビジネスホテルを予約し先に部屋に入って待機していました。予約時間になるまで心臓はドキドキでしたが、せっかくなので快楽をめいっぱい享受するぞ!と自分をたかぶらせるためAVを見て待機。約束の15分前、ドアのチャイムが鳴りました。

 

【セラピストとの初対面】

ドアを開けると、30代後半くらいでしょうか。カーキのジャケット+パンツ姿で、髪型も整えた清潔感にあふれる男性が立っていました。いわゆる「風俗を仕事にしている」イメージとは全く異なる、ビジネスマンのような出で立ち。

 

「はじめまして、〇〇と申します。よろしくお願いします」
丁寧な挨拶に、私は少し安心しました。そして彼は

「まずは、カウンセリングを行い、その後環境を整えさせていただきますね」

と言いながら、お部屋に入室。もう後戻りはできない……!

 

【カウンセリングの開始】

まず最初に本日の代金を支払い、カウンセリングの開始。
「女性の体は、その日の体調や精神状態で大きく反応が変わります。だからこそ、最初のカウンセリングが大切なんです」そして「女性は男性と違い突発的に性的欲求が高まることがないため、まずは信頼関係を構築していくことを大切にしています」とも。

女性は男性と違い突発的に性的欲求が高まることが…ない…?そう言った彼は病院の初診時に使うようなカルテを持ち出してきました。カウンセリングシートは下記のような内容でした。

 

<お好みのシチュエーション>
おまかせ・イチャイチャ・激しく強引に…

<希望プレイの確認>
キス:OK・NG
ハグ:OK・NG
おもちゃ:OK・NG
言葉攻め:OK・NG
一緒にお風呂:OK・NG
拘束:OK・NG
目隠し:OK・NG

<性癖>
普段はSかMか

<照明の好み>
程よく・暗め・明るめ

<音楽>
ヒーリング・洋楽・J-pop・おまかせ
などなど……

 

これって好きな人の家に行ってドンピシャのシチュエーションだったら、好きな気持ちが1000倍になってしまう時のやつだ。

 

なるほど。これらの積み重ねで「徐々に」信頼関係を構築して性的欲求を高めていく。という話につながるのかと妙に納得。そして、しっかり貪欲に自分の欲求を伝えた私。

 

ちなみに口腔内の清潔環境がわからない人とのキスは嫌で「NGはキス」と伝えたところ、「珍しいですね」と苦笑いされた。

「それではお風呂に入りましょうか」ここから150分のタイマーが始まります。

 

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