【女性用風俗】セラピストといよいよ対面!そして聞いた彼のホンネ「意外と見られているアノ部分」と「女風を使うときに気をつけて欲しいこと」は

2026.01.01 LOVE

驚き!構造化された女性向けの接客マニュアル

それ以外にも体験して感動した女性用風俗の接客マニュアルについても色々と質問をさせてもらいました。女性用風俗で働く際には、まず接客マニュアルが配られ、実際に講師の方に指導を受ける「講習」があるそう。

その講習では女性が直立不動の、気をつけの姿勢で固くなっていたら「大丈夫?」と聞くよう指導されていること。

何をしている時もキスはやめないこと。

セラピストの2本の腕・2本の脚、全てが相手に触れている状態を常に作ること。などなど。

 

そのうえで、セラピストではなく1人の男性としての貴重な意見も教えていただきました。30代後半〜の男性は昔読んでいたエロ本に「行為中の女の声はあいうえお。性的に興奮すればするほどえ〜おの声が出る。あ〜いの声は演技である」と書いてあったらしい。なんだそれ。

 

え〜おが感じている証拠。と脳に強くインプットされている男性も多いので、男性をコントロールする意味でも覚えておくといいよ!と親指を立ててグッのポーズをしながら教えてもらいました。ありがとう。(笑)

 

そんな感じで(残念ながら?)私は女性用風俗に行ってピーコのようにハマったり快楽に溺れることはありませんでした。ですが性欲と愛情が強く結びついているタイプであることがわかったことが大きな学びでした。

 

という感想を伝えたところ、本騒動の発信元である美人モデルは

体験を終えた後、私はピーコにLINEで感想を送りました。

 

「好奇心も相まって知らない世界を知りたいと思って予約をしたけど、気持ちよくなかった」
「やっぱり私は愛情と性欲ががっちり結びついているタイプだった」
「知らない人に心を開くことができない」
「でも行かないと一生私の知らない快楽の世界が広がっているかもしれない、と変な期待と憧れで悶々とする毎日だったはず。結果行ってよかった」

ピーコからの返信は

「そっか、でも私は月1で行き続けるよん♡」でした。

<<この記事の前編 「女性用風俗」を友人に勧められた私。悩んだ末に予約したら、思いもかけない自分の本当の姿が見えた

 

ドーピング美人研究家

プリオ

2024年SNSにて離婚カウントダウンを開始。30歳就労経験なしからの離婚、自律&自立、海外就職のリアルを発信中。SNS上で仮想会社「プリオ社」を設立し、フォロワーを勝手に社員と呼ぶ。社訓は「いい人間・いい人生の創出」。社員には自分が見てきた全てを独自の視点から包み隠さず全て共有し、熱狂的なファンも多い。「ドーピング美人」とは血の滲む努力で「美人っぽく見せるスキル」を磨き上げ、後天的に獲得した自己改善型の「美人っぽさ」のことを指す。自分の人生・選ぶもの全てに納得したい思いが強く、納得消費を追求中。美容は成分、オシャレは本質を重視。

@100purio
note  /Instagram

 

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