台湾移住、夢を叶えるのに使った費用はトータル300万円!それでも良かったと思える「これだけの理由」とは【2025年度ベスト記事セレクション】
「日本語教師になって台湾に住む」夢を叶えるのに使った費用はトータル300万円
日本語教師としてスタートして、現在、3年目です。初めは緊張したけれど、生徒さんたちが語学を学ぶのに熱心で、楽しそうに勉強してくれるのが励みになります。毎日、準備が大変ですが、とてもやりがいを感じる日々を過ごしています。授業は初級・中級・会話・マンツーマンのクラスなどがあって、マンツーマン以外のクラスは多ければ6〜7人、平均して4人くらいの生徒さんを受け持ちます。13歳から78歳まで生徒さんの年齢もいろいろです。

一人暮らししていた頃のワンルーム
日本語教師の養成講座と留学費用など日本語教師になるまでに、トータルすると300万円くらいは使いましたね。留学していたときの家賃は6万円。すごく小さなワンルームでしたが、現在はその半分くらいの家賃なのに広さは3倍くらい広いところに住んでいます。そのときと比べると光熱費もずいぶん安いので、留学エージェントにはずいぶんぼったくられたかもしれません(笑)。
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ヘルスケアライター
野添ちかこ
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