発達障害児を育てているうえでかけられた「心無い言葉」、特に酷かったのは【2025年度ベスト記事セレクション】

オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ! 本シリーズ「東京こども4人育児日記」は、実際に4人のお子さんを育てているライターの岡本ハナさんのエッセイで、長女の発達障害に真摯に取り組む姿が共感を呼んでいます。

(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年2月9日 記事は取材時の状況です)

※写真はイメージです

 

前編の「絶対言っちゃダメです。発達障害児を育てる親が『言われてツラかった言葉』とは」に続く後編です。

 

今回は、発達障害児を育てるうえで悩まされた「雑音」について振り返り、恨みつらみを吐き出させてください。発達障害児を育てる親御さんは、きっと共感してくれるはず……!

「また発達障害児が生まれるかもしれないのに、なんで下の子を産んだの?」

長女が発達障害だと診断された時には既に下の二人が生まれていて、さらにその下の末っ子が誕生して、我が家は4人きょうだい。

「なんでポコポコ産んだの?また発達障害児が生まれる可能性だってあるでしょう?」なんて言われることもありました。

 

ポコポコって……品のない言葉だなぁ。そして、これって私たち親子に対して「大変なんだろう」と気遣っているのかな? 真意は分からないけれど「発達障害児は疎まれる存在」だと暗に(そして明確に)言っているようで、ただただ苛立たしい。

 

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