彼女が東大生、彼氏が慶應生のカップル。結局「女のほうが学歴高い」とうまくいかない?二人の恋の行く末は
ただ授業に出てアルバイトをする毎日である。
大学3年生になって、βは自分と恋人を比較するようになった。愛してくれていることは間違いない。日々、大切にしてくれている。
しかし、自分にとって成長できる相手なのだろうか。平たく言えば「頑張っていない」。頑張っていない人間と歩み続けることに不満を感じるようになってしまった。
退屈。
βは東大から享受できる様々な物事によって充実している。
恋人にも同じように充実していてほしい。互いにその充実を分け合って、さらに充実した時間を過ごしたい。
自分が恐ろしい。これだけ愛してくれている相手を自分は捨てようとしている。しかし、それは仕方がないことなのだ。
恋愛において、求めるものはそれぞれ違う。学歴など些細なことであるが、大学の違いによって生まれる機会の差異、環境の差異、考え方の差異は恋愛に真剣な東大生を苦しませるようだ。
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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