40・50代が老けて見えるのは色のせい?オバ見えアイシャドウの特徴【2025年度ベスト記事セレクション】
色だけじゃない!オバ見えするアイシャドウの特徴とは?
(1)大粒のラメやパールが含まれているアイシャドウ
オバ見えを回避したいなら、カラーだけではなく、質感にも注意したいところ。特にラメやパールは大粒のものは避けるのがベスト。強い煌めきを放ち、若作り感が出ることに加えて、シワやくすみなどの肌悩みを悪目立ちさせる可能性が高いからです。
使用する場合には繊細で上品な輝きを放つものにすること、ラメの場合は広範囲に使用せず、ポイント的に取り入れるのがおすすめです。
(2)粉っぽさを感じるマットなアイシャドウ
目元の皮膚は薄く、乾燥しやすいだけでなく、乾燥しているとよりシワっぽく見えてしまうことがあります。それにも関わらず、粉っぽさを感じるマットな質感のアイシャドウを塗ると、パサついた印象に見えたり、シワを悪目立ちさせる可能性があります。
40歳を過ぎたらマットな質感のアイシャドウは避けるとともに、保湿力のあるアイシャドウベースを使って土台を整えておくことも大切です。
(3)二重に埋まる練り状のアイシャドウ
クリームなど練り状のアイシャドウの中には二重やシワにアイシャドウが埋まってしまう場合があります。二重もシワのように見えて悪目立ちするとオバ見えの可能性があります。
アイシャドウベースを使って二重やシワに埋まるのを避けるか、ストレッチ性に優れたアイシャドウを選ぶかいずれかにしましょう。
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この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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