なぜ東大じゃない?開成、灘など難関の中高一貫校出身者の一部が「MARCH」に進学する理由とは【2025年度ベスト記事セレクション】
難関中学出身者でも、なぜ東大に受からないのか
どうやら合格してからサボるらしい。
中学でも高校でも勉強が強制されないのだ。
高校で成績が悪く、定期テストでは下から数えた方が早い順位でも、開成高校にいる自分に自信があった。
しかし、高二で受けた駿台模試で、順位が全国平均を下回ったことで危機感を持った。このままでは受験で失敗するかもしれない。
そこから学年で1番と2番の生徒の間の席にしてもらい、授業は聞かずに受験勉強に専念した。
そこから学力を伸ばし、現役で合格。今は勉強と部活を両立させている。
「開成高校は努力型で東大に受かる人、才能型で受かる人がいる。才能型は半分くらいが東大に落ちて、1浪で早稲田に行ったりするんだよね」
子供の頃は“神童”と言われるくらい賢くても、数年サボれば早稲田の文系にも受からない。継続は大事である。
▶灘高校合格者が塾に通い始めた驚きの年齢
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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