「MARCHは高学歴ではない!?」子供の受験を考えているなら、親世代が知っておくべき令和の大学事情【2025年度ベスト記事セレクション】
MARCHの定員数が大きく増加しているため、親世代と比べると格段に入りやすくなっている。
このような傾向は、学生の能力にも大きく現れているのではないだろうか。
MARCHにいま通っている学生とMARCH卒の年配者の論理的思考力にはかなりの差があるかもしれない。
親世代がMARCHを難関大学として捉えるような誤った認識を持つと、子供の受験に負の影響があるかもしれない。
例えば、大学受験に備えて、中学受験でMARCHの附属を受験することがあるだろう。そこに合格する児童は、同世代の中でも相当に賢い。地元の公立中学に進んでも、大学受験では早慶に受かるポテンシャルを持つ。
しかし、附属校に通うことであぐらをかいてしまう。勉強を頑張らなくともMARCHに行けるのだ。親もMARCHに古のイメージを持ち、それで満足してしまう。
中学受験には、大学受験への思い込みや過去のデータを刷新して臨む必要があるだろう。
▶いまどき浪人は少数派!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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