東大の中でもズバ抜けていた「筑波大学附属小学校」出身者。子ども時代に見せた天才の片りんとは【2025年度ベスト記事セレクション】
医学部では、通常1年で学ぶ授業を「たった3カ月」で!?それでもやり切る
医学部の授業はさらに早く進む。東大は2年の前期まで教養を学ぶ。他の大学が6年で学ぶ内容に最大でも4年半しか与えられない。医学部の2年生に聞いたところ、通常1年で学ぶ内容を3ヶ月に圧縮されているらしい。
医学部では10月から後期の授業が始まって、12月には定期試験を受ける。
これはかなり特殊だ。2年の後期では定期試験は2月の頭に行われることが一般的だ。医学部だけ12月で、その分授業のペースも早い。
学生にとって早くとも、東大医学部の教授たちは気にもとめない。医学部の教授はもれなく天才だし、学生も他大生から見たら天才だ。およそ120万人の同世代の中で東京大学理科3類に入るのはたったの100人。1万分の1にも満たない。
賢い人間全員が東大に入るわけではないし、全員が医者を目指すわけではないから、上位300人くらいかもしれない。
そんな彼らでも難しい授業。それが毎年繰り返されるのは、なんだかんだ言っても、ほぼすべての学生が目標値を達成できるからだろう。
▶東大生は実際、期待外れなの?「賢いだけでしょ」
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
- 40代50代の不調は「スピード老化」の始まりか!?12週間、摂取して「肌質のなめらかさがアップ」した研究結果がある夢のような食品とは?美人女医も実践【消化器内科医監修】













