美容は韓国で、と思ったら「理にかなった」肌治療メニューを凄腕韓国美容カウンセラーに聞いたよ【渡韓美容】
「治療」と捉える、効かせる美容医療にはどんなものがある?
今ある悩み(マイナス)を解消し、理想の状態(ゼロ・またはプラス)に引き上げるための「治療・施術」には以下のものが入ると考えましょう。
<今ある悩みへアプローチ=治療・施術>
濃いシミやそばかすに対する▶︎レーザー治療
深いたるみやもたつきに対する▶︎糸リフト、ボトックス、サーマクールやデンシティなどの高周波リフティングレーザー
深いシワ・凹みに対する▶︎ヒアルロン酸の注入
ニキビ跡・毛穴の開きに対する▶︎モフィウス、オプス(Opus)、ジュベルックスキン、ダーマペン、フラクショナルレーザー
などなど…(一般的に言われている区分けです)
これらは比較的少ない施術で効果が目に見えやすいものの、ダウンタイム(赤みや腫れ)が伴うものが多いのが特徴です。
美肌のカギとなる”メンテナンス”タイプの美容医療とは?
「メンテナンス」のための美容医療は、治療で得た効果を長持ちさせ、新たな悩みが出ないよう。良い肌の状態が維持できるよう「予防」するための施術です。
<治療の効果を長持ちさせる=メンテナンス>
くすみ予防・トーンアップのための▶︎ピコトーニング
肌のハリ・ツヤ維持のための▶︎リジュラン等の注射系治療
表情ジワの固定予防のための▶︎ボトックス注入
たるみ進行抑制のための▶︎高周波治療+HIFU
などなど……
これらの治療は基本的にダウンタイムが少ないことが特徴で、肌の状態に合わせて数ヶ月に一度のスパンで継続して治療を受けることが理想とされています。(ただしリジュラン等の注射系の施術が入るとダウンタイムが入る場合もあります)
ジョンア「計画性のない通院は”治療”ばかりを繰り返したり、逆に”メンテナンス”だけで重い悩みを解決しようとして失敗します。プリオさんのように費用もかさみやすい治療施術は年に1〜2回韓国でガッツリ。それ以外は1〜2ヶ月に1回日本のクリニックでメンテナンス治療を受ける。これが理想の美容皮膚科との付き合い方とも言えます」
▶︎ピカピカお肌の持ち主・ジョンアさんおすすめの美容医療計画は?
スポンサーリンク
【注目の記事】
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
- いつか行こうと思っていた旅が「今行こう」「行けるときに行こう」に変わった。病後、落ち込まないために私が「選んだ」方法とは
- 乳がんの手術時、乳房再建を「しなかった」私ですが、術後半年で意を決して温泉に行ってきました。みなさんは「傷とのお付き合い」をどうしてますか?
- 「右胸を失っても、変わらず生きていける」乳がんを経験した47歳スタイリストが「術後も自腹買い」して愛用するブラとは
スポンサーリンク
















