40・50代が老けて見えるのはリップの色のせい?オバ見えリップの特徴【2025年度ベスト記事セレクション】
オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ!肌年齢マイナス14歳の巻き戻し美容でおなじみ、美容ライターの遠藤幸子さんによる「脱オバ見え」メイクテクニックも、鉄板人気記事のひとつです。自身の顔を実験台にメイクを探求する遠藤さん。プチプラコスメも駆使したテク、40代50代女性は必読です。(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年6月13日 記事は取材時の状況です)
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オトナサローネライターの遠藤幸子です。
個人差があるとはいえ、年齢とともに少しずつ黄ぐすみが気になる40・50代は、似合う色が変わり、若い頃に好きだったリップが似合わなくなる年代。そう感じたらメイクの見直し時です。
今回は、オバ見えするリップの色や質感、他のポイントメイクとのバランスで気をつけたいことについて紹介します。
▶オバ見えするのは何色のリップ?
オバ見えするのは何色のリップ?
(1)黄ぐすみがより強まる黄みの強いリップ
肌のトーンにもよりますが、黄ぐすみが年齢とともに気になる40・50代が、黄みの強いオレンジやコーラル系のリップを塗るとより黄ぐすみが強まる傾向にあります。
そのため、これまで似合っていたからと試さずに購入するのはNG。実際に塗ってみて黄ぐすみが強まることがないか確認してから購入しましょう。
(2)淡い色のリップ
メイク好きな人は目元を強調した時に淡い色のリップを塗って引き算する習慣があるかもしれません。けれど、40・50代がベージュや白っぽいピンクなどを塗ると顔色が悪く見えて老けて見える傾向にあります。40・50代は口元で引き算しないほうがいいでしょう。
▶それ、タテジワが悪目立ちします!
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