東大生は「低学年」から塾に行かないけれど、乳幼児からやっている人が多い習い事は?「やっぱりそうか」「今すぐ始めます!」
勉強しない小学生の子供に親はどうすべきか
◆読者からの質問
「小1の女の子がいます。小学校受験も経験して、私立に通っていますが、能力は高めなのに、練習や復習が嫌いで、まぁまぁの成績で終わってしまいます。どうしたら、復習する事、鍛錬する事を快く受け入れてくれるでしょうか。」(心菜さん・40代)
近年は早期化が著しいけれど、小学4年生から塾に入る子が多いため、能力が高いのならそんなに焦らなくてもいいと感じる。
筆者は小中で塾に行っていなかったし、多くの東大生は小学4年から塾に通う。入塾の早期化が何のためなのか分からないが、塾に入って中学受験をしても多くの子供はMARCHに入るのだから焦らなくてもいいのではないだろうか。
子供が熱中できる何かを見つける機会をこれでもかこれでもかと提供して、自主的に探求するようにするのが親ができる数少ない対応ではないかと思う。
ただ、親の意向で乳幼児の頃から英語に触れていた東大生は散見される。個人的には英語は勉強ではなく、娯楽ないしは文化であるから、生活に馴染む。アメリカでは子供であっても容易に英語を用いるし、話せない国民はほとんどいない。つまり、誰でもできるのである。
誰でもできる受験科目など英語以外に存在しない。子供が英語を習得すればその後の受験・就職活動・私生活は必ず有利で豊かなものになる。そこで親ができることは、英語に楽しく触れる機会を作ってあげることである。
【こちらも読まれています】▶▶中学受験で超難関校に進学したものの「高卒でフリーターになる」と宣言。周囲は東大、うちはフリーター。親ができることとは
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
- 思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に
- 40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「アスタリフト」たった7日試しただけで「わかったこと」とは!
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
スポンサーリンク













