東大生の受験失敗談。鉄緑会で「手紙回し」、元神童が「SNSにハマった」、それでも彼らが合格できた理由とは
東大受験専門塾「鉄緑会」で授業を聞かず、手紙ばかり回す
早稲田高校に入った友人は、中学1年から鉄緑会に通った。指定校だったので、多くの友人がそこにはいた。
鉄緑会の授業を集中して聞くことはなく、むしろ手紙を回すなどして遊んでいたそうだ。
高校の定期試験の順位は50番目くらいで悪くなかった。鉄緑会では遊んでいたが、学校の授業はそれなりに真面目にやっていたからだ。
高校2年の時、鉄緑会のクリスマス模試を受けると、上のクラスになった。一部ではこの“クリ模試”で下のクラスに入ると「人生終わり」と言われるらしい。友人はクリ模試に人生は賭けていなかったが、結果を見て喜んだ。
そのままのらりくらりと必死になることはなく、要領よく勉強して現役で東大に合格した。
筆者も参考書にはお世話になったし、特別に優秀で人柄の良い友人しかアルバイトができないので、鉄緑会の素晴らしさは理解している。
しかし、真面目に授業を受けない中学生がいるようである。昨年、その授業の様子と憤慨した講師の文書がXで流れてきた。神童と言われて中学に入っても、まだまだ子供だ。大人や社会を侮っているのであろう。
▶SNSにハマった元神童の末路
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
- 「このままでは殺されてしまうかも」歪んだ親子関係が一転。不安定だった息子を変えた、母親の「気づき」とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク















