「オトコに追わせる女」はこうして作る。元CAのあざといモテテクって?
年齢を重ねるほど重要になる「清潔感」。特にお客さまの目に留まりやすいのが手先、足先、髪の毛先などの「先端ケア」。流行のファッションに身を包み、ヘアメイクも万全なのに、これらへの気配りがおろそかだと、残念感が否めません。第一印象の良さやモテにも繋がる「あざとい先端美容テク」をCA歴4年、クラブママ歴10年の筆者がお伝えします。
思わず触れたくなる手は「保湿」と「あざと可愛い上品ネイル」
キャビンでお客さまにドリンクを手渡す時、頼まれた週刊誌を差し出す際、よく見られてしまうのが「手元」です。はげたネイル、ささくれやガサついた指先では、どんな美人でも興ざめです。CAの美容マニュアルには
1・ハンドクリームで保湿は万全に
2・ネイルは上品なピンクベージュ色が基本
3・爪の形は柔和な印象のオーバル形
と記されています。
ちなみに、手の甲や指先、腕に目だった傷があると、治るまで乗務停止となります。私の先輩は、猫に引っかかれた傷が原因で10日間もフライト禁止を命じられました。食品やドリンクを扱うCAゆえ、お客さまに不潔・不快な印象を抱かせないことが義務付けられています。
「1本あるだけで5歳は老ける」CAが知っているあざといヘアスタイリング
機内の湿度は気10~20%ていど。快適な湿度が40~60%と言われていますから、かなり乾燥しています。手指の保湿同様、CAは髪の乾燥対策にも注意を払っています。
特に顔の周囲に落ちた1本のほつれ毛は「5歳老けさせる」と言われています。
女優でも「老け役」「疲れ顔」は、頬やこめかみに髪を垂らしていますよね?
そんなCAたちは、結い髪のほつれ毛をスタイリング剤とコームで整えるのがお約束。
また、毛先まで艶めく髪を保つためのコツは、
1・シャンプー後、一度タオルドライしてからトリートメントをする。(濡れた状態の髪には、トリートメント剤が浸透しない)
2・頭皮のためにも必ずドライヤーで乾かす(雑菌の発生・悪臭防止)
3・ヘアオイル・洗い流さないトリートメント剤は毛先までしっかり
乾燥が招く老け顔、疲れた感は、少しの手間で解消できるのです。
王道のさりげなモテ足!
一口に「モテ足」と言っても、靴を履いた時と脱いだ場合があります。
まずはシューズ。CAは機内用の3センチヒールと、機外用の7センチヒールが支給されます。(爪先がラウンドしたネイビーの牛皮パンプス。ちなみにブランドは「銀座・カネマツ」でした)。
常に美しい状態でお客さまをお迎えできるよう、シューズケアグッズを常備し、フライトの合間や仕事終わりにCA自ら靴磨きです。
また、ヒール部分の傷みは特に目立つので、専門店でのメンテナンスは欠かせません。もちろん汗でムレた匂いなんてもってのほか!靴用の消臭剤やフットケアスプレーもCAの必須アイテムです。
そして、素足になった際にチラリと顔を覗かせる爪先やかかとがきちんとお手入れされていると、「清潔感」と「きちんと感」がありますよね。
皆、それぞれお気に入りのボディクリームやマッサージオイル等で、乾燥防止とむくみケアにいそしんでいます。これからの季節、オープントゥのサンダルやミュールを履く機会がぐっと増えるので、足元ケアは必須です。
いかがでした?CAがお伝えする「あざとい先端美容テク」、ぜひ参考にしてくださいね。
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