開成、桜蔭、筑駒など難関私立中高の生徒が集まる名門塾。東大に合格した早稲田中高出身者が勉強をせずにしていたこととは
早稲田に行けるからガツガツしていない
友人に早稲田中高の印象を聞いた。
「あんまり勉強しなくても早稲田に行けるからガツガツしてないんだよね。なごやかな雰囲気というか。俺は鉄緑会に行ってたけど、塾に行かない人も多かったよ。中2から通い始めた鉄緑会では、全然勉強してなかった。授業中はずっと話してたよ。鉄緑会って東大生の多くがお世話になっていて、講師のレベルは非常に高いけど、生徒がみんな優秀なわけじゃないと思う。鉄緑会の指定校になってると、入塾テストが免除になるくらいだから、世間の上澄だと思うけど、あんまり真面目に授業を受けない人もいるよ。ちょっと前にXで見たんだけど、『こんな問題も解けないのは猿以下です』と言われた人もいるらしい。」
筆者の別の友人は鉄緑会でアルバイトをしていたが、そのときの時給は7,500円だった。そのため非常に優秀な講師が集まるし、作成される教材のレベルも非常に高い。『鉄壁』という名の英単語帳は鉄緑会に通わない受験生からも重宝され、筆者も1冊保有している。
また、東大入試の模範解答は他塾を寄せ付けない圧倒的な質を持ち、他塾の存在意義を揺るがしている。
▶レベルは高いが自由な早稲田の授業
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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