待望の復活!セザンヌ名品クッションの実力は?4万点近いコスメを試した49歳美容のプロが新旧で徹底比較
【塗り比べて検証】新旧どう違う?本音でレビュー
この春復活する「セザンヌ セラムクッションファンデーション」(税込価格1,155円)は、廃盤した2種とどう違うのか、早速本音でレビューします。
(1)最も違ったのは、色。40・50代がオバ見えしにくい色にアップデート
同じ「NO10 明るいオークル系」で比較してみました。最も違うと感じたのは、色。廃盤した2品は黄み寄りだったのに対し、新作は、ピンク寄りで、廃盤した2品と比較してやや白っぽい仕上がりになります。とはいえ、肌に溶け込むような仕上がりになるので、白浮きするようなことはないと感じました。
40歳を過ぎると、特に肌の黄ぐすみは強まっていくことが知られています。それだけに黄みを抑えた色であることは、40・50代にとって魅力的です。また、色白の人や肌のトーンが青み寄りの人は、特に肌になじみやすいのではないかと感じました。
▶新旧カバー力対決!
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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