「娘を殴る夫とは、もう一緒に暮らせない」そう思った私が、最初に行った場所とは【モラハラ実話マンガ】#139
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。
夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ、今回は「夫と義母、そして義姉からのモラハラ」に挟まれて苦しんだKさんのお話をお届けします。
【うちの夫はモラハラでした】#139
Kさんの夫は、結婚前はとても穏やかな人でした。義母も優しく、夫から「同居しない?」と提案されたときには、「こん素敵な人たちとなら同居しても大丈夫」と思ったのですが…。
実際には近所に住む義理の妹も加わり、行動を「監視」され、「指導」され、モラハラにがんじがらめにされる生活が始まったのです。それは、家事だけでなく育児にまで及びました。
そんな中、ASD(自閉症スペクトラム)であると診断された娘に義母がかけた言葉は「家の恥」という信じられないものでした。そして、ついに夫が娘の顔を平手打ちにして…
激怒した夫から娘ごとボコボコに殴られたKさんが最初に行った場所、それは「女性相談センター」でした。そこでアドバイスを受けて、家に帰りますが…
▶▶心が粉々になりそう…。「離婚宣言」した私への夫の態度、そして義母が発した「あまりに酷い」言葉とは
では、平坦ではない離婚への道のりをお届けします。
原作:夫婦問題・モラハラカウンセラー麻野祐香 編集:星雅代
この記事は
マンガ家・イラストレーター
凪
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