【シミ・くすみ・縦ジワ】大人の唇どう隠す?セザンヌ新作リップ2タイプを本気で塗り比べ
40・50代のリップ選び。重視したいポイントとは?
年齢を重ねると、リップ選びは好きな色や質感だけでは決められなくなってきます。顔色がくすんで見えたり、唇の縦ジワやシワが目立ったり、乾燥でカサついたり。若い頃は気にならなかった小さな変化が、唇の印象を大きく左右するようになるからです。
現在49歳の筆者も、「なんだか疲れて見える」「口元だけ老けて見える」と感じる日が増え、リップ選びを見直したひとり。4万点近いコスメを試してきた中でたどり着いたのは、大人のリップは「好き」より「機能」を優先することが近道という結論でした。
機能性を押さえたうえで、自分に似合う色を選ぶ。それだけで、驚くほどきれいに見える1本に出会えます。そこで、まず意識したいのが次の4つのポイントです。
(1)高発色でくすみやシミをカバーできる
年齢とともに唇のくすみやシミが気になる人が増えてきます。透け感のある発色のリップや淡い色のリップだと、リップの色が濁って発色したり、シミが透けて見えたりすることがあります。大人の唇には、気になるアラをさりげなくカバーするだけの発色が外せません。
(2)縦ジワをカモフラージュできるふっくらツヤ感がある
自分の唇は毎日見ているので、エイジングの進行に気が付きにくいのですが、唇の縦ジワが気になる人が多いのも大人世代の特徴。カモフラージュするには、ふっくらとした仕上がりになるものやツヤ感があるものがおすすめです。
(3)くすみがちな顔色がパッと明るくなる
メイクには引き算も大事ですが、目元を強調したからといって、口元の主張を控えると、締まらない、顔色が悪く見えるといった結果になりがちなのが大人世代。全体のバランスを取りながらメイクすることは大事ですが、くすみがちな大人の顔色はリップの力を借りたいところ。自分に似合い、顔色がパッと明るくなるものを選びましょう。
(4)保湿力が高い
特に更年期以降は皮膚も粘膜も全身が乾燥しやすい状態になり、粘膜である唇も例外ではありません。だからこそ、乾燥から唇を守るだけの高い保湿力が必要です。
このほか、飲食する予定があるときなど使用するシーンによっては、モチの良さにもこだわって選びましょう。
▶︎セザンヌの2025年発売のリップ。ココが大人の唇にちょうどいい!
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