ご覧ください「美姿勢はリアルに−5歳!」人気トレーナー指導の座り姿勢を正しくキープできる「Style」にも超注目【鬼軍曹ゆか様がご指導】

2026.03.06 WELLNESS  [PR]

Presented by Style

人気トレーナー・鬼軍曹ゆか様。ご自身も万年ダイエッターだった過去があるからこそ、ネガティブになりがちなダイエッターたちの心に寄り添った指導で、多くの女性たちを救ってきました。

 

「成功卒業率」が極めて高いことで知られるゆか様のジム。ですが、ただ鬼の筋トレ指導をするのではなく、「必ず先に骨格の調整をしてから」筋トレに手をつけるのが基本なのだそう。そんなゆか様が教える「正しい姿勢」とはいったい何なのか……? オトナサローネ編集長井一とライター田中が入門してきました!

 

正しい姿勢とは何なのかを学んだうえで、最近急激に注目が集まる「美姿勢サポート」の「Style」シリーズの実力も一緒に試したい、という企画です。すると、びっくり。姿勢にはエイジング、ひらたくいえば「オバ見え」が直結するという残酷な事実が発覚!

 

本日の講師 鬼軍曹ゆか様

SNSでも話題の人気トレーナー。万年ダイエッターで、ラクして痩せたいと300万円をエステで溶かした経験あり。一念発起し、ジムでのトレーニングを開始したところ、みるみるボディラインが変わり、達成感から自己肯定感も上がり、心身ともに健康になったという経験の持ち主。笑顔で追い込むことから”鬼軍曹”と呼ばれている。

そして今回の体験者

左・オトナサローネ編集長イノイチ 痩せ型、筋肉量少なめ、座り仕事多め、週2のピラティス通い。

右・編集タナカ=オブザーバー兼リポート担当 最近は運動皆無、長年反り腰の自覚あり

 

「予言するね! こんな悪姿勢とってない? 見ればわかりまーす!」

着替えたイノイチの様子を見るや、ゆか様はこう伝えてきました。

「かなりスッと立ってらして、悪くはないのですが…」

 

ゆか様からは矢継ぎ早に、イノイチ・タナカの姿勢にご指摘が続きます。

「PC作業もかなり猫背で、何時間も座ったままだったりしません?」

「よく足組んでませんか?」

「電車移動中はスマホ首になってるんじゃない?」

「キッチンにもたれてお皿拭いてない?!」

ええ! やってます! 残念ながら全部当てはまります! というかこわい、千里眼かなこの人。 特にタナカの場合、指摘されてはじめて「キッチンもたれかかり」をやっていることに気づきました。そんなの指摘されたことなかった。

 

そして、指摘されるうちに反り腰族のタナカと猫背族のイノイチでは「ダメポイント」が違うことも理解できました。どうでしょ、皆さんも思い当たるのでは。

 

1000人以上のお客様の体を見てきたゆか様には、預言者のように立ち姿から普段の姿勢が透けて見えてしまうのですね……。

 

ゆか様の姿勢評価で指摘「丸い背中、骨盤も後ろに倒れてます!」フラットな背中のイノイチ…

ゆか様のジムでは、まずお客さまの姿勢評価をして、ほぐしてから筋トレをするのが基本。筋肉が硬い状態だと、筋トレをしても正しいフォームがとれず、本来効かせたい筋肉にアプローチできないため、効果が半減してしまうそう。

 

早速、イノイチの姿勢評価をしてもらいました。

 

「一見スッと立っているように見えるんですけど… やってみますねー」

「これじゃまだ丸いんですよ背中! ぐい!」

「骨盤は後ろに傾いているので背中が丸くフラットなのわかります?」

 

イノイチの骨盤は後ろに傾いており、高さも出ません。筋肉も全然ないので、ただ呼吸して生きているだけでタレ尻が進行する原因に!

 

比べてみると…違いが歴然!

 

うそでしょ…40代以降は体重よりも「姿勢の悪さ」で見た目のオバ化が進んでいく!

「姿勢が悪いと、筋肉もその形のままで、そこにどんどん肉が乗ってきちゃう。これでオバさんぽく見える体型ができあがるんですよね。オバ見えパーツは、悪い姿勢がベースにあるんです」

 

そう語るゆか様。試しにゆか様の美ボディに、オバ見えするダメボディラインをイメージしてみますと…

●首が前傾⇨首から肩にもっこり肉

●くびれなしのウエスト

●骨盤が後傾⇨尻肉が垂れ四角い尻

確かに!!!これこそが「姿勢の悪さから引き起こされる」オバ見え化だとわかります!

 

大切なのは負担もすくない「S字姿勢」。実は立位よりも座位のほうが腰への負担も増えるのです

そもそも「正しい姿勢とは、身体を横からみたときに背中から腰までがS字カーブを描いている状態のこと」。このS字カーブが二足歩行の人間にとって、重力と振動のクッションの役割をするため、体のあちこちへの無理な力がかからないようにと機能するはずなのです。このS字が乱れることで、あちこちの痛みや不調につながるというメカニズム。

 

しかも、日常生活の姿勢の腰回りへの負担を調べた結果には、座るのって実は負担が高いことがわかります。特に座っている時にS字姿勢が崩れやすく、前傾するとこのように負荷が増大。不調のもとになりやすいのです!

 

「私のジムでもお伝えしている姿勢改善ストレッチも紹介するね!」

同じ姿勢を続けていると固まりがちな、背中、肩甲骨周りをほぐす簡単ストレッチをゆか様にレクチャーしてもらいました。座り仕事が多いイノイチも早速トライ。「体側を伸ばしたり、肩周りをストレッチするとかなり気持ちいいですね」

●首ストレッチ

左の鎖骨あたりに右手を置き、その上から左手で押さえる。首の左前あたりを伸ばすように右斜め後ろに頭をそらす。「手で首の付け根を押さえることでしっかり筋が伸びますよ!」左右10秒×3セットほど繰り返す。

●胸開き

正座になり、お尻を後方に引くように膝の前方に両手をつく。右手を頭の後ろに添えて息を吐きながら肘を天井に向けるように、体をゆっくりひねり、最初の位置に戻る。「膝をついた姿勢だと腰が固定されて、胸椎だけを効率よく動かすことができますよ」。左右10回×3セットほど繰り返す。

●肩回し

左手で右脇をガブっとつかみ固定する。右手は肘を曲げ、指先を肩先につけるような形を保ちながら、肘が円を描くように腕をゆっくりと後ろ回し。「親指を脇にグッと差し込むようにして、肩甲骨をしっかり掴むのがポイントですよ」。左右10回×3セットほど。

 

●体側ストレッチ

あぐらで座り、左手は床、右手を天井方向へ伸ばす。右手を指先まで伸ばして体を左へ倒していく。気持ちよく伸びたところでキープ。ゆっくり戻す。「傾ける角度より、腰が浮かないように気をつけて。指先はできるだけ遠くに伸ばすような意識で!」

●広背筋ストレッチ

正座の状態から上半身を前に倒し、左手の上に右手を重ねて伸ばし、上半身を前に倒す。両手を左斜め前方に歩かせるように移動させ、体を「くの字」に曲げる。右側の脇の下を床に近づけるように沈み込みます。「呼吸を止めないように自然に。体が気持ちよく伸びるのを感じてね」。左右各30秒ずつ。

 

「椅子に長い時間座っていたり、同じ姿勢続いていたら座っていてもできるポーズなのでぜひやってみてね」

 

正しい姿勢をふまえて「日常生活から姿勢に気を配るアイテムを取り入れるのもあり!」

美姿勢、S字姿勢がいいと散々原稿で書いているイノイチでしたが、実際にゆか様に背中が丸い、平坦だと指摘を受け、ようやく実感。

 

「あらためて自分が普段とっていた姿勢は、正しい力の入れ具合ではなかったと実感が持てました!」

 

とはいえゆか様にご指導いただいた直後はよくても、放っておいたらまた悪姿勢に戻るのは明らかすぎる……。日常生活の中で正しい姿勢を撮り続ける、その積み重ねが大事なこともわかります。

 

そこで、正しいS字姿勢へ導くことでお馴染みの「Style PREMIUM」を取り入れてみるのはどうかと、ゆか様にも見てもらうことに!

 

「腰骨を支えるのがいい! 座るだけで骨盤のいい位置がキープできてますよね」

 

コレいいな!と思ったら▶︎紹介したのは Style PREMIUM

 

ひとつ注意点!「座るだけと侮ってはダメ。しっかり深く腰掛けてみて」

 

「私が考える正解の姿勢を日常でも実現できるシートですが、ひとつだけ注意点です、座るときに漠然と腰かけるとちょっともったいない。そうではなく、まずはお尻をグッと奥まで差し込むように、お尻の角と椅子の角を合わせるように座ってください。それから背中を添わせるように立たせると、骨盤が気持ち良く立った美姿勢になると思いますよ!」

 

そうアドバイスをしてくれたゆか様。せっかくの機能も宝のもちぐされになっては! さすがのゆか様のご指摘で、正しい使い方も知ることができました!

 

ご指導の通りにStyleに座り、すっと立ち上がってみました。すると、ご覧のとおり、S字姿勢がとれている! びっくりでした。座ることで正しい体幹を意識して立ち座りできるシートというわけです。

 

座面のふかふかがとんでもなく心地よい「Style PREMIUM」。自宅のインテリアになじむ落ち着いたカラーバリエーション。

ブラウン、ブラック、グレーの3色展開。座り心地はぜひ体験してほしいですね!

 

もっと詳しく知りたい!ならば▶︎紹介したのは Style PREMIUM

 

ゆか様ご登場ありがとうございました!

撮影/廣江雅美 取材・文/田中希 協力:soar gym

※オトナサローネ主催のゆか様イベントの様子は、こちらからチェック。