模試では「東大理科三類A判定」の天才でも不合格。受験失敗の原因となった、たった一つの弱点とは
理科三類A判定の天才でも緊張すれば浪人
東大に入ると「この人には賢さで絶対に勝てないな」と打ちのめされることがままある。
計算が早いし、複雑な事象を理解しているし、倍の年齢の筆者より知識があるし、思考のフレームワークが豊かだし、説明が上手い。
そういう友人とたくさんの時間を共有し、自分の発言や行動に対して反駁してもらって、それらを修正することで、自分はより正しくなれる。
それくらい彼らを信頼しているが、そんな天才でも浪人してしまう。
筆者の周りには該当者が二人いて、浪人の理由を尋ねたところ「緊張」だと言う。
彼らは模試では理科三類でA判定だったが、入試では理科一類を選んだ。医学部に進学できる理科三類と比較すれば合格は平易である。
彼らならきっと熱が40℃あっても合格するだろう。だが緊張すれば落ちてしまうのだ。
なお、実際に熱が40℃あっても合格した理科三類の友人がいる。
▶熱があっても理三に合格
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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