新卒で1,500万円越え!?優秀な東大生の驚くべき年収と、驚くほど仕事ができない東大生の残念な実態とは
極端に優秀な東大生の初任給は
就活市場では、外資の金融業やコンサル業が上位を占めている。3年生なので、筆者の友人たちの中にもちらほらこれらの外資から内定をもらった人間がいる。
外資では「初任給」のような月収を提示することは少ないようで、みな初年度の年俸を教えてくれた。
世界で3位以内の外資系戦略コンサルはの年棒は800万円弱で、日本の大手企業と比べるとやや高い程度だった。ただここから凄まじい勢いで上がっていくのかもしれない。
最も驚いたのは、金融業である。粘り強く聞いて教えてもらったところ、年棒は1500万円だった。22,23歳で1500万円。東大教授より年収が高い。
日本の企業に優秀な人材は集まるのだろうか。非常に心配である。
こんなことを言うと、「学歴が高くない人の中にも優秀な人間がいる」と言われてしまいそうであるが、そのような”優秀”さはここでは対象としていない。
■編集部より
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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