外資系コンサル?IT企業?東大生の中でも一目置かれる就職先とは「官僚ではありません」
ボストンコンサルティングか官僚か
この連載でも外資の戦略コンサルについては何度も言及している。東大の就活生にとっては頻出の単語だ。
東京で生活をしていても、東大関係者に出会うことはほとんどない。芸人の同期や吉本興業の社員以外でほとんど観測できない。ただ、先ほどのパーティには東大関係者が80人くらいいるし、1ヶ月に会話をする100人くらいの人間がほぼすべて東大生である。
自分の中で昔は貴重だった東大生の価値が下がり、当たり前の存在になっている。
普通になり、身近に感じられる。
他の東大生も、この“普通化“を感じているのではないだろうか。
そして、一般の人が東大生にあった時に言う「え?東大生なの!?すごいね」の上位互換として、我々東大生には「え?就職先ボストンコンサルティングなの!?すごいね」がある。
このボストンコンサルティング(以下、BCG)の部分は、GoogleでもマッキンゼーでもAppleでも良いが、これらは非常に選考が厳しく、内定を取ると一目置かれる就職先だ。
職種として人気がある場合もあるが、やはり待遇の良さが東大生の心を焦がすのだろう。
官僚を志す人もいるが、観測できる内定者の数が多いのでそんなに凄みを感じない。
この原因は筆者が凝を怠っているからかもしれない。読者の皆さんは東大生にあったら決して凝を怠らないようにしてほしい。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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