東大生の助言が的確すぎた!「勉強よりスポーツが好きな子ども」にこそ効く、中学受験スイッチを入れる方法
さんきゅう倉田です。小学生の頃は進研ゼミでたまに勉強するだけで塾に入っていなかったし、公立中学に進むと放課後に勉強することはほとんどなくなりました。友人たちが楽しそうに地元の塾(臨海セミナー)に通っているのを見て、母親に「塾に行きたい」と言ったら、なぜか断られてしまいました。
中学の成績はオール4で、日本大学の附属の高校に推薦で進学し(成績は5段階評価)、高校では2年生から塾に通うようになりましたが、勉強というより友達に会う場所で、成績が上がったとは思いません。
大学受験など微塵も検討せず、そのまま日本大学理工学部に内部進学しました。父親は早稲田大学理工学部卒だったけれど、子供に学歴を求めるタイプではなかったので、家族からの制約や助言は全くなく、将来のことは何も考えずに大学を選びました。日本大学に入ってからは、一般受験の学生と自分の論理的思考力や知識量の差に疑問を持ち、賢い人間が集まる環境を求めて公務員試験を受けることにしました。
この間、親の介入はほとんどありませんでしたが、子供がどんなに賢くても限定合理性があるので、その判断には限界があります。適切な情報を与えるのが親の役目の一部ではないでしょうか。
今回も読者からの質問に答えました。
▶「勉強よりスポーツ」の子ども、どう寄り添う?
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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