幼児期より「七田式」に取り組んだ東大生のその後。「親が子どもにできることは」
あなたは中学受験で引っ越せますか?
静岡県の小中高一貫校に通っていた友人は、小学校の同級生が中学受験で東京に引っ越したと教えてくれた。理由は、開成中学に合格したからである。
先日出会った経営者の妻は、愛知県在住だが子供を鹿児島のラ・サール中学に入れ、自身も鹿児島に引っ越した。ラ・サールは寮生活なので親が引っ越す必要はないかもしれないが、近くにいることでサポートしやすいと考えたのかもしれない。
相談者の方にはどのくらいの覚悟があるのだろうか。自らの仕事や睡眠時間と子供に投入する時間、どちらが大切だろうか。これは家計や子供の学年によっても異なるだろう。その都度、優先順位を決めて、目標や目標達成で得られる効用を書き出して、時間配分を考えると良いのではないだろうか。現段階では、悩んでおられるが、課題を明確にせず、課題解決のための行動もしていないと感じたので、まだまだできることがありそうである。
■編集部より
東大生について知りたいこと、お子さんの受験や勉強にまつわるお悩み相談など、さんきゅう倉田さんへ聞いてみたいことをぜひ教えてください!

『お金持ちがしない42のこと』さんきゅう倉田・著 990円(10%税込)/主婦の友社
さんきゅう倉田さんの連載をまとめた電子書籍。kindle unlimitedメンバーなら無料で読めます!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク















