48歳、中学受験の伴走でメンタルが崩壊寸前。「24時間いつでも泣ける」ほどの精神状態だった私を救ってくれたのは「役に立つSAPIX系ギャグマンガ」だった
「SAPIX・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー」の4大中受塾がもし王国だったら? 比喩が秀逸すぎるプロローグ
――りえ太郎さんは、数ある中学受験塾の中でも「最強」と名高いサピックス(SAPIX)に通う息子のさい君に寄り添い、2025年2月に長男の中受伴走を完遂しました。
新作漫画『元SAPIXママ 中受伴走1095日』を拝読したのですが、プロローグの「中受4大塾が王国だったら」という、「SAPIX・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー」を「異世界転送RPG」風に描いたページはいきなり最高でした!
少しでも中受塾の事情を知る人なら思わずクスッと笑ってしまう圧巻の比喩力と、ゲームっぽい没入感が見事で、おもしろいのに「ちゃんと各塾の特徴がよく分かる」。私の推しページのひとつです。りえ太郎さんご本人として、新作の「推しページ」はどこですか?
「ありがとうございます。じつは私自身もプロローグのページを気に入っています。『中学受験大陸の4大塾王国』、として書いた『SAPIX・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー』は、本当にそれぞれ異なる特色があるので、現在通っている方はもちろん、受験が終わった方々にも『確かに!』なんて、思い出し笑いをしていただけたら嬉しいです」
▶「勉強が好きになる!?」イメージと違ったSAPIXの内情
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ライター
星子
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