48歳、中学受験の伴走でメンタルが崩壊寸前。「24時間いつでも泣ける」ほどの精神状態だった私を救ってくれたのは「役に立つSAPIX系ギャグマンガ」だった
教育方針を水辺の馬に例えた「ゴウンゴウン」がネットで大人気のSAPIX。通ってみて分かった「意外な教育方針」とは
――りえ太郎さんの比喩といえば、「ゴウンゴウン」がネットで大人気ですね。大手4大塾の教育方針を、「馬を水辺に連れて行けても飲ませることはできない」ということわざになぞらえた「4匹の馬」のシーンが抱腹絶倒の面白さでした。
子鉄とハリボー190〜4大塾水を飲ませる〜#マンガが読めるハッシュタグ #中学受験 #中学受験2025 #4大塾 pic.twitter.com/OhQwJQp6Ca
— りえ太郎 (@yonedasai) October 24, 2024
我が家は近隣の小規模塾に通っていて「4匹の馬」に例えると「四谷大塚型の馬」が集う塾です。しかし周りを見渡すと同じマンションや小学校ではSAPIXに通っている子が多い印象です。りえ太郎さんが同塾を選ばれた決め手を教えてください。
「我が家は小学校1年生からSAPIXに通っていたのですが、たまたま以前住んでいたマンションの近くにSAPIXが入っているビルがあり、子供たちが元気に出てくる様子を見る機会があったんです。雰囲気が明るくて良い印象だったので、低学年で通わせてみたところ、すごく楽しんでくれました。
ネットの書き込みでは、SAPIXは難関校対策に特化しているだけに「厳しい」という声も見かけましたが、低学年のうちは勉強の楽しさを実感させる段階でもあり、先生もとても優しくフレンドリーでした。テキストも絵が多く、子供が興味を持てるように工夫されています。
低学年の頃、息子のテストの成績について相談したとき、先生が「現時点で成績を気にする必要はありません」とおっしゃったんです。『間違えたということは、分からないことを発見したということなので、良いことです』と言われて、あ、いいことを言うなって。
低学年から『成績を上げろ』『いい点数を取れ』という方向性ではないのも、意外でした」
▶SAPIXの意外な取り組みの中身とは
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