普段は理由あって「ライン使いしない」私が、49歳で「4品セットのあのライン」を3週間コツコツ毎日使って気づいたこと
ブランドの原点。私たちがいま改めて発見する魅力は「クリーム」に詰まっていると思う
ラインで使う意味を印象づけたのが、ブランドの原点で、核ともいえる「クリーム20[医薬部外品]」。「クリーム20」は、いわゆる油分でフタをするクリームではありません。スキンケアの最後にうるおいを閉じ込める役割というよりも、肌のハリや弾力にアプローチしながら、肌そのものの状態に働きかけていく設計です。
有効成分として配合されているナイアシンアミド(発酵)は、シワを改善し、シミを予防する働きが期待できる成分。つまりこれは、守るための仕上げではなく、肌の印象そのものを引き上げるための最後の一手という位置づけです。さらに特徴的なのは、ハリや弾力に関わる独自のアプローチが組み込まれている点で、肌の構造に踏み込むような発想で作られています。
使ってみると、重さや油膜感で覆うというよりも、肌が内側から押し上げられるようにふっくらしていくような感覚に満たされました。ドモホルンリンクルは、この「クリーム20[医薬部外品]」をただ使うのではなく、その働きを肌にきちんと届けて、活かすことまでを前提に設計されているラインなのだと感じました。
▶︎49歳美容のプロが、3週間使ったリアルな感想は?
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク















