東大にあって早慶にないもの。「授業の質は正直変わらない」けれど、学生を比べたときの決定的な違いとは

東大と慶應の違いを聞いてみた 

「学生の質も先生の質も違いますね。引用されている論文の数も全然違うし、僕の分野だと先生が数人しかいないんですよ。いい先生達だけど、少ない。東大は物理でも化学でも細分化されていて、めちゃくちゃな数の先生がいる。教育機関としての格の違いを感じます。博士課程まで進みたいという学生も多いし、天才は東大にしかいません。慶應生は賢いけれど、天才は一人もいない。コミュニケーション能力もあって勉強できるような人は東大にしかいないですね。一方で、授業の質はあまり変わらない気がしています」 

 

理系と文系で印象も異なるだろうが、二つの大学に明確な差を感じているようだった。確かに、慶應に天才がいるイメージはない。東大には様々な種類の天才がいて、よく観測できるので天才の存在自体に慣れてしまうほどだ。

 

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(「オトナサローネ」編集部)

 

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