東大生界隈でささやかれる「引き寄せの法則」。20代の女性が見も知らぬ40代のおじさんに話しかけた理由は
女「日吉です」
筆「じゃあ、西大和高校から慶應ですね」
女「なんでわかったんですか」
女性は驚いている。筆者はこんなとき高い確率で当ててしまう自分に対し、得意になっている。慶應に行くほど賢くて、隣にいるおじさんの読んでいる本に興味を持って話しかけてしまうのは進学校出身者である。奈良の進学校といえば、東大寺学園か西大和だが、東大寺は男子校だ。
女性はさらに続けた。
女「東京の大学を受けたんですけど、慶應に行ったんです」
筆「理科一類を受けたんですね」
女「そうなんです」
大阪のお好み焼きやの店先でたまたま話しかけてきた女性は元東大受験生だった。元東大受験生の隣に並んでいたのが偶然にも現役の東大生だったのだ。
以前、番組の打ち上げで慶應大学の1年生と会った。彼女は「理一を受けて落ちてしまったんですけど、理二の合格最低点よりは高かったんです」と言っていた。筆者は「惜しかったんだな」と心の中で思ったが、世間(X)では恥ずかしい発言とされているらしい。
しかし、目の前の女性は「理二の合格最低点よりは高かったんです」とは言わなかった。 そこからはお好み焼きを食べながら他愛のない話をした。
筆「サークルは何かやっているんですか」
女「いまはカバディをやっていて、2年生から留学生支援のサークルにはいります」
※本人が特定されないよう、サークルを変更しています。
お好み焼きを食べ終えるころ、女性が聞いた。
女性「普段は何をしているんですか」
筆者「今働きながら大学に行っていますね」
女性「どこですか」
筆者「本郷です」
▶「本郷」と答えた時の彼女の反応は
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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