東大生も納得!「現役で東京女子大に不合格、浪人してGMARCHに合格」。志望校合格のため、まずはじめにするべき「分析」とは

実は現役の夏から浪人が見えていた!

「実は浪人がよぎっていたのは、現役の夏なんです。いまから英語を伸ばすのは無理だと思って。1年くらいぼうにふってもいいやって考えてました」

 

このような諦念は、短い期間で見ると勉強への意欲を削いでしまうかもしれない。筆者は初めから3年計画で東大受験に臨んだが1年目より3年目の方が勉強した。肉体的・精神的な慣れで勉強時間が増やせたことも大きいが、時間に余裕があると怠けてしまうのがヒトの性ではないだろうか。

 

「ただ、浪人したからにはMARCHくらいは受かりたいと思うようになって、プレッシャーがすごかったです。でも、それも夏まででした。塾に友達ができて、恋愛にも興味を持って、彼氏が欲しいという気持ちも芽生えて、受験だけに集中するのは難しくなりました。自分と周りの受験生の成績を見て、MARCHってやっぱりすごいな。成成明学(成蹊、成城、明治学院)にしようかなと考えることもありましたね。そこから日本女子大の過去問もやり始めて、迷っている時期だったと思います」

 

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(「オトナサローネ」編集部)

 

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