雑菌を想像してゾッとしてしまう!? “足湯”を嫌がる女性急増中!
意外と誰もが持っている“潔癖症”な一面。普段はそこまで潔癖ではないのに、ある限定の場面で極度に潔癖症が発動してしまうという経験はありませんか? 最近ではそんな潔癖症スイッチがONになるシチュエーションに、“足湯”を挙げる人も多いようです。
脱ぎたてホヤホヤの足を浸ける“足湯”がどうしても嫌!
先日、とある女性が投稿した「足湯に入れますか?」という書き込みがネット上で話題に。普段は全く潔癖症ではないという彼女ですが、“足湯”だけはどうしても抵抗を感じてしまうといいます。というのも、洗ってもいない脱ぎたての足を足湯につけるのが嫌なんだとか。
特に男性との兼用が許せないそうで、「男の足の臭さ、脂っぽさを知ってるだけにゾッとしてしまう」「男性と同じところに足を突っ込むなんて、とてもじゃないけど無理」と足湯に対する本音を明かしていました。
男性にとってはずいぶん失礼な言い分ですが、意外にも彼女と同じ理由で足湯に入れない人は多いようす。「足湯は狭いから色々なものが凝縮されていそうで嫌」「私は雑菌を想像しちゃう」「病気とかニオイに男女の差はないんだろうけど、分かっていても男性と一緒の足湯は抵抗がある」と足湯を毛嫌いする声は少なくありません。
もちろん中には“別に気にならない”というコメントも上がっており、「他人も自分もそれほど大差ないと思っているので、平気で入れます」「プールや海に入ってる感覚と同じ。出る時に洗えば気にならない」という人も。
日常生活の中で不潔に感じる時はどんな時?
足湯の他にも「トイレの便座」や「電車のつり革」など、人によって“不潔”に感じる場面は様々。例えばある女性は、缶の飲み物をそのままでは飲めないそう。その理由には「どんな保管状態で、誰が飲み口に触れたかも分からないから」と話し、“飲み口を拭く”か“ストローで飲む”かの対策をとっているといいます。
彼女のように何かしら潔癖な部分を抱えている人は少なくなく、他にも「洗って綺麗にした洗濯物を床に置くのは許せない」「電車で人が席を立ったあと直ぐだと、生暖かくて気持ち悪いから座りたくない」などの声が上がっていました。
ちなみに以前放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)では、潔癖症として知られる俳優の本郷奏多さんが登場。“エレベーターのボタンもスマホの角を使って押す”ほどの潔癖ぶりに、同じく潔癖症で有名な坂上忍さんも度肝を抜かれていました。
自分が当たり前に触っているものでも、実は他の人にとってはアウトの場合も多いのかもしれませんね。
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