50歳独女が電撃結婚!出会いは?相手は?【40代からのオトナ婚 ・エリカの場合#3】
「今、オトナ独女に追い風が吹いている」
そんな明るいメッセージを掲げ、オトナ婚成功者の実体験を丁寧に記事化。人気を博したミナト薫さんの【40代からのオトナ婚 】をリバイバル配信。今回は【エピソード#1:エリカの場合】の3話目です。
>>>【エピソード#1:エリカの場合】の第1話はこちらからあなたのオトナ婚体験を聞かせてください!→こちらから
外野からの忠告、気になる?気にならない?
付き合い始めた当初は、周囲から「お金目当てじゃないの」とか「あの人は女グセが悪い」など、色々と忠告をされたそう。
「でも、私は彼に寄りかかったり、人に自慢したくて付き合ったわけではありません。自分には打ち込める仕事もあったし、それなりの収入もあった。だから、自分の自信が無い部分を恋愛で補う必要を感じなくて。周囲の雑音も気になりませんでした」
彼の女性関係については「気になることは問いただしたけれど、過去の事までは聞かなかった。お互いいい大人なので、過去に何も無いほうがかえっておかしいですから」とエリカさん。
エリカさんの公式見解としては「ぐでんぐでんに酔っ払った私に彼が一目ぼれ」。
彼の公式見解は「適当に誘ってみたら、熟魚が釣れた」。
40代独女と30代モテ男の恋愛は、こうして進んでいきました。
年齢差を感じ無かったと言ったらウソになる
年齢より若くみえるエリカさんですが、彼は12歳年下。女性として気にならないわけがありません。
彼が体調不良で救急車で運ばれたとき、付き添いのエリカさんは病院のスタッフに「お母さん」と呼びかけられたとか。緊急事態とは言え、ちょっとショック…。後日彼からは「『彼女です』って言いたかったけど、具合が悪すぎて言えなかった。ゴメンね」と謝られたそうです。
30歳の男性のお母さんといえば、おそらく60歳前後。それは傷つく…。
「年下彼氏がいる=勝ち組なんて言う人もいるけれど、思いっきり負けてる(笑)。格闘技は体重で階級が分かれるけれど、恋愛には階級がない。なんで私、30歳の部で戦っているのと思ったこともあります」
他に年齢差を感じたことってありますか?
「私はバブル世代で彼はロスジェネ世代。私は休日と言えば、映画とかドライブとか何か予定を入れるものだと思っていたら、彼に『休みの日は休むんだよ』って言われて驚きました。私にしてみれば、せっかく彼が出来たんだからあちこち出かけてフェイスブックにもアップしたいじゃないですか(笑)」
ちなみに「休む」とは、部屋でテレビを見たり、ゴロゴロすることを言うそう。年下男子との交際をお考えの皆さん、覚えておきたい情報です(笑)!
お互い結婚願望ナシの2人
「3ヶ月でも付き合えればいいや」という軽い気持ちでスタートした交際は思いのほか順調に続きました。
付き合って数年たったころからは、エリカさんのマンションでの半同居生活がスタート。その頃エリカさんは40代半ば。一緒に住むぐらいなら、結婚しようとは思わなかったんですか?
「彼はまったく結婚に興味がなく、私自身は『結婚しないと決めていた』ので、話題にも上がりませんでした」
えっ!?
エリカさんは、誰とも「結婚しない」と心に誓っていた?
いったいその理由は?
結婚願望がない独女を悲劇が襲う! 続きを読む>>
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