〈乳がん体験談〉「ホルモン治療」による脱毛、乳がん治療による「円形脱毛症」、がんサバイバーが語る円形脱毛症のつらさ
抗がん剤や放射線治療で脱毛する、というのは広く知られていますが、「乳がんのホルモン療法で脱毛することがある」、また「乳がん治療によって円形脱毛症を発症することもある」というのはあまり知られていません。
今回お話を伺った野中美紀さんは、お姉さんがエストロゲン受容体、プロゲステロン受容体、HER2すべてが陰性の「トリプルネガティブ乳がん」に罹患したことがきっかけで、姉妹ともに遺伝性のがん(遺伝性腫瘍)のひとつ「遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)」と判明。その後、野中さん自身に「ホルモン受容体陽性の乳がん」が見つかりました。
野中さんは抗がん剤(化学療法)による脱毛ではなく、⻑期間のホルモン療法で髪が脱けました。その後、円形脱毛症も発症。当時の様子を詳しくお聞きしました。
ヘアロス #21
続きを読む
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
- 東大生は変人が多い!?いや、むしろ無害でいい人が多い、ここは天国?嘘みたいに「人間関係のストレスがない」納得の理由とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















