【35歳を過ぎても】スリル満点のH、慈愛に溢れたHで妊娠!読者の体験談【あの日の行為で妊娠しました】(後編)
「35歳過ぎるとやっぱり妊娠しづらい?」「付き合ってから長いのでレス気味…」など、大人なカップルからは焦る声が少なくありません。そこで今回は、オーバー35歳で妊娠した女性に「あの日のセックスで妊娠しました」エピソードを語ってもらいました。後編です。
<<この記事の前編:ひとりめの女性のエピソード、「スリル満点」なのが良かった!?
ベビ待ち5年!諦めていた矢先に妊娠が判明!
最後にご紹介するのが、Tさん(38歳/パート)のエピソード。なんとTさんは、妊活をあきらめた矢先に妊娠したとのこと。
「私は30歳から妊活をしていました。最初は自己流のタイミング法で2年。でもなかなか妊娠できなかったので、産婦人科に行って、再度タイミング法を試したのですが、うまくいかず、人工授精へとステップアップしました」
心も体ももう限界。。そんな時、夫から思わぬ提案が
人工授精はタイミング法と比べて、費用や身体への負担が大きいもの。にもかかわらず、なかなか結果には結びつきませんでした。いよいよ次は体外受精という段階になったときには、Tさんは心も体も疲れ切っていたそうです。
「正直、妊娠するのがこんなにも難しいとは思いませんでした。生理がくるたびに涙がこぼれて、食欲もなくなってしまっていました」
そんなTさんの様子を見かねた夫が「いったん妊活をお休みしないか?」と提案してきたそう。
「『ここで諦めたら、今まで頑張ってきたことが無駄になってしまう』と反論したのですが、夫は『俺は赤ちゃんが欲しくてTと結婚したんじゃない。Tと幸せになりたくて結婚したんだよ。たとえ赤ちゃんがいなくても、ふたりで仲良く暮らす人生で俺は満足だよ』って…。その言葉で肩の力が抜けたんです」
もうひとつの「夫の要望」とは 次ページ
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















