「障がいがあっても…」先輩ママたちの知恵!こう考えれば気持ちが楽に【東京こども4人育児日記】(後編)
こんにちは、ライター・岡本ハナです。私の長女は、ADHDと強迫性障害を併せ持ついわゆる発達障害児ちゃん。
今回は、発達障害の子どもを持つお母さんたちの「考え方」についてご紹介します。【後編】です。
<<この記事の前編:発達障害の特徴・症状はそれぞれだから「悩み」も違う
「ひとりで出来ない」は「仲が深まる」で解決!
ASDをもつケイ君ママも、ポジティブシンキングでした。ケイ君は、発語が少ないこともあり、慣れない場所や交通機関をひとりで利用させることが不安です。普段は大人が一緒に行動していますが、どうしても大人が一緒に行けない場合は、ケイ君の弟や友達にサポートをお願いするそう。
「他の子ども達はひとりで出来ることも、ケイはまだ難しいから周りに助けてもらってるよ。子ども同士で仲も深まるからいいんじゃないかな~って思うようにしてる(笑)。きっと少しずつ出来るようになるでしょう」とニッコリ。
同じ境遇だからこそ… 次ページ
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岡本ハナ
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