東大生の子ども時代、明らかな「天才」の特徴とは。「人より得意だったことは?」「塾は通ってた?」「東大を目指したのは何才から?」
元国税職員さんきゅう倉田です。3回受験して、38歳から東大生をやっています。
子供の時は学校以外で勉強をしたことがなかったし、塾にも行っていなかった。
東大に入って友人たちに話を聞くと、その多くが中学受験をしているし、そうでない人は高校受験をしている。そしてどちらの場合でも、受験のために必死に勉強している。
大都市の子どもは中学受験のために大手の進学塾に通って、さまざまな中高一貫校を受験することができるが、地方の子供はそうではない。地方に住むぼくの友人もその一人だった。
中学受験はしたが、自宅から通える進学校は一つしかなく選択の余地はない。東大進学者は毎年1人か2人程度で、決して学業のレベルが高いとは言えないが他に行くところはなかった。
学業において、周辺環境が与える影響は非常に大きい。自分より賢い人間がいれば自分を鼓舞する機会が増えるし、勉強する人間を軽んじる集団にいれば学力は伸びない。
小学生の頃から、神童と呼ばれた友人も努力を続けていなかったら、周囲から(主にぼくから)天才と崇められることもなかったかもしれない。
▶東大生の小学生時代「ゲーム漬けだった」!?
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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